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エポキシ祭り

PowerMac G5筐体のPCケース化続き
はじめにフロントパネルのインターフェイスをUSB2.0x2 + USB3.0x2にするための犠牲者を用意。
IMG_1769.jpg

続いてフロントパネルのもともとUSB2.0とFireWire4000が一個づつ合ったところを切り抜く。
IMG_1794.jpg
USB増設ツールの穴の空いたパネルをそのくらいの幅まで削ってはまるようにする。
プラスチックとアルミをつなげることになるがパテのゴリ押しでなんとかなるはず。

まず裏からエポキシを入れ、パネルの面が揃うように調整。
IMG_1795.jpg
のはずだったが途中で浮いてしまったようで硬化後に力技でズラすことになった。

表側からもパテを塗り硬化後サンドペーパーで平面に近づける。
IMG_1796.jpg
現状では色合いが全然違うので違和感が激しいが、塗装で全部黒にしてしまえば気にならなくなるだろう。

背面側もあれやこれやと切ったりくっつけたりして形を作ってゆく。
IMG_1792.jpg
ファンガードの部分は取り外し式にしようとも思ったが、丸い穴を綺麗に作ることが困難と判断されたためエポキシで一緒にくっつけられてしまった。というのも塗り分けで色を変えたかったからなのだが、この形でもマスキングをすればなんとかなるかもしれない。
また切断面に半円形の穴が露出している箇所はエポキシパテで埋めてなめらかな切り口となるようにした。実際見栄えとしては穴を埋めなくてもそれほど変わりはしないが、そのままだとなんとなく痛そうなのでついでに埋めておいたほうがいいだろう。

ひとまずこの段階でIOフレームと電源を並べてみると随分PCケースらしい格好になってきた。
IMG_1798.jpg
あとはファンと電源のネジ穴くらいで筐体中央パーツの加工はほぼ終了するが、サイドパネルにアクリル窓用に巨大な穴を開けるか否かで作業量が倍くらい変わってきそう。中央は1.5mm厚でもともと穴が多いのでさくさく加工できたが、側面は3mm厚のまるごと一塊となっていてどうなることやら。

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